電影的所感

 熊本県山都町に在住し、商売を営むイイ年した 「大人になりきれない子供」がいろいろなジャンルの所感(映画・音楽・スポーツ・お店情報…etc)をぶちまける(笑)自由気ままなブログです!

キャ○テン…

久し振りにこのカテゴリーの記事を書きます!

キ○プテン翼です!!
 ↓ ↓ ↓
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初めは、『好きな必殺シュート特集!』でいこうかと思いましたが、
“シュート”を打たない選手も、いることに気付きましたので…^^;

好きな選手ベスト5!!を取り上げたいと思っとります!(日本選手のみ)

まず、第5位!
   ↓ ↓ ↓
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若島津 健(GK)です!

「ええ?GKだったら若林だろう!?」
との皆様の声が聞こえてきそうですが、(案外“森崎”も^^;)若林は正統派すぎて、
つまんなかったです…(´д`)
その点、若島津“正統派”とは言い難い、数々の技を披露してくれましたね!
「三角蹴り」「手刀ディフェンス」など。

小学校の時、サッカーでGKをした時には、若島津の真似をしたものです。

まずは「手刀ディフェンス」をやってみて“突き指”をし…。

「三角蹴り」をやってみては、“ボール”に届かず…。

大量失点の元凶になったものです…(;´д` ) トホホ

普通に守っていた方が“失点”を防げましたが…

何か??(苦)



届きました!^^

以前“mieさん”におねだりしていた

NANA』と『のだめカンタービレ』が届きました!!
     ↓ ↓
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『のだめ…』のほうです!

NANA』は途中まで読んでいるという事で、嫁が先に読み始めましたんで、
私は『のだめ…』から読みます!!^^

この物語は、音大に通う主人公の野田 恵”こと通称『のだめ』
同じ大学に通う、音楽の天才“千秋 真一”との話です!
偶然にも同じマンションの隣同士である二人が、『のだめ』の一方的勘違いから始まる「ドタバタ恋愛」と、
のだめのクラッシュぶり」が非常に面白いです!!^^


さあ今から一気に読むぞ〜〜!!

ぷぎゃ〜〜〜〜!!のだめ語…^^

5番勝負…(5番目…華麗!)

今日は「北○の拳」5番勝負の最後を記事にします。
5番目はこちらです!!
       ↓
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南斗水鳥拳・伝承者「義星のレ○!」
                 
                VS

南斗紅鶴拳・伝承者「妖星のユ○!」
南斗六聖拳・『義星』を持つレ○は人の為に生き、『妖星』を持つユ○は知略・裏切りの為に生きる…。


拳王・ラ○ウとの戦いに敗れ、残りの命があと3日となったレ○…。
愛する女性「マ○ヤ」の忌まわしい過去を払拭する為に、ユ○との対決を挑む!
レ○は少しでも自らの命を引き伸ばす為に、ト○に「心霊台」の秘孔を突いて貰い、あまりの激痛と苦痛にレ○の髪は『白髪』と化する…。

対するユ○は、自らがこの世で一番「綺麗」で「華麗」な人物と自負するが、心の中には「華麗」な技を持つレ○に心奪われ、そして嫉妬していたのだ!

「俺は貴様の血で化粧がしたい!!」

「ユ○よ血化粧は、おのれの血でするがいい!!」

死期も迫りつつあるレ○の拳は、更にもまして華麗に…。
手も足も出ないユ○は、レ○の足の動きを奪う為に堤防を決壊し、街中を水浸しにしてしまう。
「羽をもがれた水鳥は飛べぬ!」
ユ○は止めを刺しにかかる…。
絶体絶命のレ○は、なんと「掌」を利用して水面を叩き空へと舞う!

究極奥義・飛翔白麗が炸裂!!
俺が心から美しいと認めた者の前では、俺は無力になる…。レ○、俺が世界でただ一人認めた男…。せめてお前の胸の中で…。
そう言葉を残し、ユ○は力尽きる…。

そしてレ○も「俺はお前だけには無様な死に様を見せたくない…。」そうマ○ヤに告げ、一人小屋の中に入って行く…。
今の時代には、お前の北斗神拳が必要だ。涙を笑顔にかえるために…。さらばだ…。

ケン○ロウに別れを告げるとレ○は、小屋の中で“壮絶な死”を遂げる…。 


このブログを見られた方々は、
「これは最後の戦いには選ばんだろ〜?!」とお思いでしょうが…。^^;


何故この戦いを一番最後にしたかというと


私が、南斗水鳥拳伝承者・レ○が一番好きだからです!(笑)



5番勝負…(4番目…大当たり!)

「北○の拳」での最大の戦いと言えばこれ!
       ↓
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北斗神拳伝承者・ケン○ロウ』VS『拳王・ラ○ウ』!!

北斗神拳を伝承したケン○ロウには、避けては通れない戦い!
すでに1度拳を交わした二人は、最後の将『ユ○ア』を懸けて再び戦う!

最後の将がユ○アだと知り、怒涛の勢いで迫り来るラ○ウ!
時を同じくして、ケン○ロウもユ○アの下へと急ぐ!
後わずかでユ○アと再会できるところであったが、拳王・ラ○ウが現れる!
しかし、ケン○ロウは数々の強敵(友)達と戦い、「哀しみ」を背負ってきた…。
故に、北斗神拳究極奥義・無想転生を会得していたのである!

無想転生の前では成す術も無いラ○ウ…。しかしここで、南斗五車星の一人・海のリハ○が仕掛けた罠によって床が突きぬけ、塔の最下部へと転落したラ○ウは、偶然にもユ○アの下へ…。
ユ○アをさらって行ったラ○ウだが、ケン○ロウとの戦いは避けられないのが必然!
許せユ○ア!!我が内に哀しみとなって生きよ!!
無想転生を体得する為に、ユ○アを殺める事によって「哀しみ」を心に刻むことが出来たラ○ウ…。

ケン○ロウとラ○ウの戦いが、またも始まる…。
互いに無想転生を会得した二人は互角の戦いを展開する…。
しかしケン○ロウは、ラ○ウが放つ凄まじい「闘気」を乱れさせる!
次が最後の一撃!とケン○ロウ。
ならば全身全霊の拳を受けてみよ!と最後の攻撃をかけるラ○ウ!

ユ○ア、そしてラ○ウへの想いが勝るケン○ロウの拳が打ち勝つ!!
遂に長かった戦いは終止符を打つ…。

そしてユ○アは生きていた!(驚)
不治の病に犯され、我が命をラ○ウの為に捧げるユ○アに心奪われたラ○ウは、殺めずとも「哀しみ」を心に刻むことが出来たのだった…。
ユ○アには、一時的に仮死状態にする秘孔を突いていた。)

「見事だ我が弟よ…。」最後に我を倒したケン○ロウの顔を見る。

我が天に帰るに、人の手は借りぬ!
    わが生涯に一片の悔いなし!!


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 ↑(パチスロファンには、たまらん絵ですな!連チャン大当たり!!^^)

そしてラ○ウは、天に帰った…。


私は、このマンガを見るたびに思うのですが、作者はケン○ロウより
ラ○ウの事が大好きだったに違いない!!

そう思うのは私だけでしょうか?…。(′Д`)


5番勝負…(3番目…白い雲のように by猿岩石

ちょっと間が空きましたが、5番勝負の3番目
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  ↑南斗五車星の一人雲のジュ○ザ」VS「拳王ラ○ウ」!

南斗聖拳の最後の将(ユ○ア)を守護する五車星の一人ジュ○ザ
「雲のように自由気ままに動く…。」事が信条だったジュ○ザは、ラ○ウが将の下へ向かっていても動こうとはしなかったが、最後の将がユ○アと知り、それならばと、意を決して動き出す!(かつてはユ○アを愛していたのだが、腹違いの妹と知り愕然とする…。)

拳王の前の立ちふさがるジュ○ザ
ラ○ウに「拳の強弱はもともと天賦の才。恐るべきはジュ○ザの才!」とまで言わしめたジュ○ザは、自らの拳を“秘拳”と称しラ○ウに一撃を浴びせる!がラ○ウもまたジュ○ザに致命的な一撃を…。

最後にジュ○ザは、自らの命と引き換えにラ○ウの腕を獲りに行く!
命を引き換えてまで将を守ろうとするジュ○ザの執念に、「それまでにして守る将の正体とは誰か!」とジュ○ザの秘孔を突いて、全てを吐かせてしまおうとするラ○ウ!

俺は雲!俺は俺の意思で動く!
ざまあみたかラ○ウ!!
俺は最期の最期まで雲のジュ○ザ〜!!


そう言い放ち、最期の将の正体を明かさぬまま遂に力果てる…。
ラ○ウ以外の人間に背を許した事の無い、愛馬「コ○オウ」だが、唯一ジュ○ザだけには背を許した…。
その「コク○ウ」がジュ○ザの霊を弔うために、足で地を掘り起こし墓標を立てようとする…。

敵ながら、みごとであったジュ○ザ!!

ジュ○ザの霊を丁重に葬り、最期の将の下へ向かうラ○ウであった…。



私はこの人の自由気ままな性格が格好良く、大好きです!

あ〜俺も自由気ままに生きて〜〜ぇ!! 

(今でも自由気ままじゃん!との声が聞こえそうですが…。苦)

5番勝負!(2番目…聞かぬ?)

さて今日は、「私の選んだベストバウト」の2番目です!
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     ↑「ラオ○対ト○」!

拳の武力で天を掴もうとする世紀末の覇王・拳王ことラオ○!
時の流れ行くままに身を任せる心優しき武人・ト○!

共に北斗神拳伝承の為に、師父「リュウケン」の元に養子となり修行をしてきた。
※ケン○ロウとは義理の兄にあたる。ラオ○とト○は実の兄弟である。(後程、話の展開で長兄「カイオ○」が出てくる。ちょっと複雑な家庭環境ですが…。)
互いに切磋琢磨して日々精進していくのですが、北斗神拳の伝承者が正式にケン○ロウ決まると、それに納得できない長兄ラオ○は「我はこの“拳”で天を掴む!」と師父「リュウケン」にまでも手を掛けてしまう…。

兄の“暴走”を何とか止めようとするト○…。遂に二人は実兄弟ながら合間見える事に…。

剛の拳・ラオ○!VS 柔の拳・ト○!
力は五分と五分!技の切れでは弟ト○が。しかし、このとき体を病んでいたト○の拳ではラオ○を倒すまでには至らない…。
ここでト○は「刹活孔」という秘孔を自らに突き、一時的にだけ剛の拳にしてラオ○を倒しにかかる…。
が、繰り出される剛の拳はラオ○には通じない!
効かぬ〜ぅ!効かぬのだよ〜ト○ィィィ〜ッ!
(出た!名ゼリフ!)
拳で天を掴む為に涙を捨てた!」はずだったラオ○は、忘れていた涙を流し悲痛な叫びで訴えた!すでにト○の体は死期に近いことを知っており、その拳では倒すことはかなわぬ、と悟っていたのだ!!
最後に兄自身の手でとどめを刺そうと、渾身の拳を振り上げる。
が、その拳の先はト○をかすめ、大地へ…。

互いに最強の強敵(友)と認め合い、もう拳もまじえる事も無いと知った二人は、「」を流し合う…。(号泣!!)

残りの余生を安らかに暮らすがいい…。
そうト○に言い残し、この場を立ち去ろうとするラオ○…。
そして、この時からまた、「覇王伝説」への道を歩き出すのであった…。



今日の朝、目が覚めた私に嫁が
「昨夜は何時に帰ってきた?また遅かったろ?何回言っても、言う事聞かんもん!」(呆れ顔)





「聞かぬ〜ぅ!聞かぬのだよ〜、ひとみぃ〜ん!」(爆)


5番勝負!(1番目…愛だろ!)

「今日のマンガ的所感」のカテゴリーを追加いたしました。

と言うのも、つい先日マンガ「北○の拳」が話題に上がりまして、
「どのキャラが一番好きか?」などと話しておりました。

じゃあ私は、「私の中のベストバウト」を取り上げようと思いまして(^^)

    ↓まずは、1番目
20060615090924
ちょっと解り難いかもしれませんが、「ケン○ロウ対サ○ザー」です!

南斗六聖拳の中でも最強を自負する、聖帝サ○ザー
※ 南十字星・極星(将星)に位置する南斗鳳凰拳の伝承者。
退かぬ、媚びぬ、省みず!の台詞は有名です!(マニアの中では…苦笑)
ケン○ロウは2度対戦しており、1度目はサ○ザーの体の秘密を知らず惨敗!
一子相伝の南斗鳳凰拳を伝承する為に、愛した師匠「オウガイ」を自らの手で殺めてしまう…。
「愛ゆえに人を悲しませてしまう。“愛”などいらぬ!」
という信念の元戦うサ○ザー!
「ならば、その“愛”の為に戦おう!」と決意するケン○ロウ!
2度目の対決は、サ○ザーの体の秘密を知ったケン○ロウが“愛”の力で勝利する!
(サ○ザーの体は通常の人間と違い、表裏逆!心臓と秘孔の位置が逆だった。)


自ら作り上げた「聖陵」の中に師匠「オウガイ」の遺影が。
傷つき、力果てたサ○ザーは「せめてもう一度ぬくもりの中で…。」と言葉を残し、師匠「オウガイ」の遺影に抱かれて安らかに死んでいく…。(涙)



やっぱ!愛だろ!愛!!(昔のCMにありましたよね…苦)

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