『知りすぎていた男』
車のラジオでこんな曲が…
「♪ケ〜セラ〜セラ〜♪」
良い歌ですな!!(*^〜^*)
私がこの曲を知ったのは、
映画『知りすぎていた男』(監督 アルフレッド・ヒッチコック)
の作中で使われていた事でした!
……モロッコに旅行で来ていたマッケナ(ジェームス・スチュワート)一家は
謎のフランス人に出会い、“トラブル”に巻き込まれてしまう。
その謎のフランス人は、実はスパイだった!!
と同時に息子を誘拐され、警察に相談する事もできずに自力で解決しようとする…。
謎のフランス人が、死ぬ間際に残した「アンブローズ・チャペル」という言葉だけを頼りに…。
この映画のクライマックスで、誘拐犯が劇場に隠れるのですが
広い劇場で、誘拐された息子を見つけるのは至難の業…。
そこで、妻であるジョー(ドリス・デイ)は、わが子に「子守唄」代わりに唄っていた
『ケ・セラ・セラ』を劇場全体に、
響かんとばかりの大声で唄い出します!!
このシーンは、一番印象に残ってますな!(*´O`*)
ドリス・デイが子供に、
「ママはココにいるわ!助けてあげるから心配しないで!!」
と訴えかけているような表情で唄っていたのが
こりゃまたイイ!!^^
ヒッチコックはどの作品でも
“美女”を“美女らしく”
『画』にするのが上手いですね!!^^
「♪ケ〜セラ〜セラ〜♪」
良い歌ですな!!(*^〜^*)
私がこの曲を知ったのは、
映画『知りすぎていた男』(監督 アルフレッド・ヒッチコック)
の作中で使われていた事でした!
……モロッコに旅行で来ていたマッケナ(ジェームス・スチュワート)一家は
謎のフランス人に出会い、“トラブル”に巻き込まれてしまう。
その謎のフランス人は、実はスパイだった!!
と同時に息子を誘拐され、警察に相談する事もできずに自力で解決しようとする…。
謎のフランス人が、死ぬ間際に残した「アンブローズ・チャペル」という言葉だけを頼りに…。
この映画のクライマックスで、誘拐犯が劇場に隠れるのですが
広い劇場で、誘拐された息子を見つけるのは至難の業…。
そこで、妻であるジョー(ドリス・デイ)は、わが子に「子守唄」代わりに唄っていた
『ケ・セラ・セラ』を劇場全体に、
響かんとばかりの大声で唄い出します!!
このシーンは、一番印象に残ってますな!(*´O`*)
ドリス・デイが子供に、
「ママはココにいるわ!助けてあげるから心配しないで!!」
と訴えかけているような表情で唄っていたのが
こりゃまたイイ!!^^
ヒッチコックはどの作品でも
“美女”を“美女らしく”
『画』にするのが上手いですね!!^^
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